2026年2月3日から2月6日にかけて、長年にわたり協力関係にある日本の大手設備メーカーの工場長が当社を訪問されました。
今回の訪問では、出荷を控えたモーターカバーなどの外観品質検査が行われました。
今回の案件では、塗装に使用する塗料の特殊性により、サンプル段階で乾燥不良やベタ付きなどの課題が生じていました。
これを受け、当社技術チームは塗料の特性を再検証し、焼き付け温度や時間などの技術パラメータを最適化。
量産工程において、これらの課題を効果的に解決することに成功しました。
検査の結果、お客様より品質面で高い評価をいただき、今回のロットは予定通り台湾工場へ直送され、組み立て工程に入ることとなりました。