2026年3月23日、国内主要な洗濯設備メーカーの担当者が当社を来訪されました。
今回の来訪の目的は、日本向け金型の製作および輸出の可行性について協議することです。
当社は1990年代から多数の金型を日本へ直接輸出しており、豊富な実績がございます。
そのため、今回のご要望にも十分にお応えできる体制を整えております。
本案件の特徴として、お客様がご使用中の金型が古く、図面や3Dデータが存在しないため、
現物からのスキャン・測定によるリバースエンジニアリングが必要でした。
また、単にコピーするだけでなく、日本国内の生産設備に最適化した形状となるよう設計パラメータを調整する必要がありました。
技術的なディスカッションの結果、お客様からは当社の専門的な対応に対し「非常に安心した」とのお言葉をいただき、
サンプル品を当社へ郵送いただいた上で、本格的な設計に着手することとなりました。